エリーゼSC 5000km突破2010/11/07 23:20

エリーゼSCのオドメーター(ハードオフ富山豊田店駐車場にて)

今日エリーゼの走行距離が5000kmを超えた。

 ネットであるものを検索していたら、「ハードオフ富山豊田店」に在庫があることが判明。電話するとまだ売れていなかったので、銀行でお金を下ろし、エリーゼに給油して午後0時20分頃出発。吹上(名古屋高速)→一宮IC(名神)→一宮JCT(東海北陸道)→小矢部砺波JCT(北陸道)→富山西ICという経路で現地着が午後3時頃。ハードオフに到着したときちょうどオドメーターが5000kmになったので撮影後、店内に入り目的のブツをゲット。「名古屋から来たので、まけて下さい」と店の人に言ったら、11万8千円のところ10万5千円にしてくれて、高速代とガソリン代が浮いた!

帰りは所々で渋滞していたため、行きより1時間余計にかかった。名古屋ICで降りLussoに寄ってから帰宅。今日1日で520km弱走行した。

カルロス y セルヒオ2010/10/09 21:57

Tiger Cafeにて(右)カルロス・リバローラ(Carlos Rivarola)氏 (左)セルヒオ・ビジャロエル(Sergio Villarroel)氏

今週、奥さんの(タンゴの)先生である、カルロス・リバローラ(Carlos Rivarola)氏が来名されていて、(例のごとく)火曜日の夜は回らない寿司を一緒に食べた。

 今日の午後はNHK北側のTiger Cafe2階でミロンガがあり、リバローラ氏と昨夜のサッカー日本対アルゼンチン戦でアルゼンチン国歌を独唱したセルヒオ・ビジャロエル(Sergio Villarroel)氏がゲストで来られた。自分は(踊らないので)終わり間際に行って、終了後1階で一緒に食事をした。

 セルヒオはアンヘル・ディ・マリアやAFAのお偉いさん、テニスのラファエル・ナダル(楽天ジャパンOPで来日中)と一緒に写っている写真を見せてくれた。平原綾香とも写真を撮ったそうだが、メッシは写真NGだったとのこと。ブエノスでメッシ、マラドーナと一緒の写真を撮ってもらったのはラッキーだった(笑)。

運動会のフロントボード(2)2010/10/02 11:34

(上)今年のフロントボード (下)2001年のフロントボード「Catch the Rainbow」

運動会も好天の下、無事終了。3年A組は学年2位で(縦割り)総合1位。フロントボードも(2クラス同点で)1位だった。

 9年前に3年C組の担任をしたときもフロントボードを担任自ら手掛けたが、運動会では学年・総合優勝し、当然ながら(?)フロントボードも1位。4年前は生徒に任せたら、然したる成績は残せなかった。次回はどうしようか…。

運動会のフロントボード2010/09/30 21:23

遠目で見ると、ディーラーの看板に使えそう(?)

今月は学園祭、(明日の)運動会、部活の試合等のイベントにより、後半は土日祝日全部出勤or出張で休みなし。今年は3年組の担任ということで、運動会のフロントボードは写真の通り(笑)。担任自ら学園祭の代休に出勤して(2日掛かりで)下書きをして、昨日今日で色塗り。エンブレムと8C Competizioneもかなり担任の手が入っている。とりあえず廊下に立て掛けた状態で写真を撮ったが、明日は晴れるようなので、グランドに4枚つなげた写真が撮れるだろう。

Buenos Aires旅行記の続きは、来月再開の予定です。

Buenos Aires 8月10日(7)2010/08/26 19:24

プラネタリウムの案内と思われる看板が掲示してあった。ドームの右上にはなぜか薔薇のステッカーが。
プラネタリウムの案内看板(?)

そしてプラネタリウムを囲む柵の内側にはたくさんの猫が日向ぼっこをしていた。

猫が日向ぼっこ

プラネタリウムの入口前には1530kgの(多分)隕鉄が置かれ、自由に触れるようになっていた。
重量1.5トンの隕鉄(?)

プラネタリウム入口から180°回れ右をして振り向くと、日時計があった。下の銘板を見ると、「TAKUTARO YABASHI」というハポネスのプロフェッソールが作ったとのこと。後で調べると、岐阜天文台副理事長や愛知淑徳大学教授をつとめた矢橋徳太郎氏が考案した「矢橋式日時計」らしい。「TKUTARO」はスペルミスだね(笑)。
ブエノスアイレスに日本人製作の日時計が

Buenos Aires 8月10日(6)2010/08/26 18:58

ブエノスアイレス市立ガリレオ・ガリレイ・プラネタリウム

アルドの従弟とはお別れして、再びアルドのクライスラー・ネオンでドライブ。プエルト・マデーロ地区(Puerto Madero)の再開発されたレンガ造りの元・保税倉庫街の横を通って、2月3日公園(パレルモ公園)へ。公園の中にあるドーム形の建物はやっぱりプラネタリウム(市立ガリレオ・ガリレイ・プラネタリウム http://www.planetario.gov.ar/)だった。上映は土日の夕方しかやってない模様。

Buenos Aires 8月10日(5)2010/08/25 19:06

アルドの従弟による案内はさらに続く。

全然観光地でもない港湾地区の道路(トラックがたくさん駐まっている)の中に立派なモニュメントが。詳細は不明(アルドたちも知らなかった)。
港湾地区のブロンズ像

「潜水艦」もあった。(この先で「(セキュリティ上)写真を撮らないで」と言われた場所があった。

建造中?の潜水艦

さらに進み、クルマ2台では行けないところへ行くということで、アルドのクライスラー・ネオンを置いて、従弟のシトロエンC3 1台で移動することに。
アルドの従弟のシトロエンC3

たどり着いたのはボカ地区の対岸。このエントリー一番下のGoogle mapで①の地点から撮影。右側の高架道路と鉄橋は②の左右の橋。
写真右奥の橋の向こうがボカ地区

前日(8月9日)、ボカのカミニート(④の斜めの道)を歩いた後、港(③の地点)で撮った写真。真ん中から左寄りに②の橋が写っている。
ボカ地区から港を臨む

⑤が「ラ・ボンボネーラ(La Bombonera)」
Google mapより

Buenos Aires 8月10日(4)2010/08/25 17:35

アルドの従弟運転のシトロエンC3の先導で、港の普通は行かない所へ。
まず着いたのは、お世辞にもきれいとは言えない水が流れていて、そこで3人ほど(平日の午後2時半に)釣りをしている。
従弟によると発電所の温排水の出口だということで、下の写真のように魚が何匹も跳ねていた。
矢印の先に魚
デジカメの連写機能を使って撮ったところ、3匹同時に跳ねている写真が撮れた。
魚が3匹同時に跳ねている。
自分が見ていた約10分間に2匹釣り上げた人。釣った魚はリリースしていた。
ブエノスアイレスの釣り人

Buenos Aires 8月10日(3)2010/08/25 16:44

高層ビル(建設中のもある)が立ち並び、アルドによればこの地域のマンションはブエノスで最も高いそうだ。
サンドウィッチの屋台が並ぶ
広々とした歩道の道路側に間隔を置いてサンドウィッチの屋台が並んでいる。昼休みのサラリーマンが買い(食べ)にくるそうだ。
サンドウィッチを買った屋台
私と奥さんに「イスに座って待ってて」と言って、アルドと彼の従弟が並んでいるところ。屋台の横(写真では手前)に、ケチャップ、マヨネーズ、マスタードやトッピングの具がならべてある。
ごちそうになったサンドウィッチ
いただいたサンドウィッチ。炭火で焼いた豚肉・目玉焼き・チーズ・ハムが挟んである。ボリューム満点で美味しかった。

Buenos Aires 8月10日(2)2010/08/23 23:28

タクシー新車販売中

タクシーを降りてアルドのオフィスまで少し歩いた(※)途中、タクシーの新車を売って(ショウルームに展示して)いた。日本では珍しいが、ブエノスアイレスのタクシーはボディが黒、屋根(ピラーから上)が黄色と決まっているし、ほとんどが個人タクシーなので、何ヶ所かで見た。車種はFIATのSienaでよく見掛けたし、実際に数回乗った。

※タクシーで出掛けたのに少し歩いた理由は、(1)アルゼンチンの通貨(紙幣)は1ペソ・2ペソ・5ペソ・10ペソ・20ペソ・50ペソ・100ペソの6種類で、タクシーや少額の買い物で100ペソ札を出すと、極端に厭がられたり釣りがないと言われたりする。12日にアルゼンチンでは大手のCD・オーディオショップである「MUSIMUNDO!」でタンゴのCDを買ったときも、奥さんが100ペソ札を出したらレジのお姉ちゃんに逆ギレされた。日本ではありえん。(2)ブエノスアイレスの道路はほとんどが一方通行なので、目的地に行くためには遠回りすることがある。

というわけで、手持ちの小額紙幣が20ペソしかなかったので、ギリギリ20ペソで行けるところまでタクシーで行って、あとは歩いたということ(といっても数ブロック)。