青森まで行けず…2009/11/02 00:55

地図上の赤線が今回走行したルート

結局、妻を同乗させたのが失敗で(笑)、途中でゴネられてしまい大幅にルート変更。
自宅を0:30頃出発して、

吹上西
 ↓ 名古屋高速
高針
 ↓ 東名阪
名古屋IC
 ↓ 東名
小牧JCT
 ↓ 中央道
岡谷JCT
 ↓ 長野道
更埴JCT
 ↓ 上信越道
上越JCT
 ↓ 北陸道
長岡JCT
 ↓ 関越道
藤岡JCT
 ↓ 上信越道
更埴JCT
 ↓ 長野道
岡谷JCT
 ↓ 中央道
小牧JCT
 ↓ 東名
春日井IC

上記ルートで15:30頃帰宅。
名古屋高速530円+東名阪250円+名古屋IC~春日井IC250円=1,030円で964km走行。
1,000kmに届かず残念。米原JCT経由で北陸道に入れば、もっと距離が伸ばせたなぁ。

エリーゼSC給油(10)(11)2009/11/02 01:45

今回の「Gran Turismo」中に2回給油した。

まず、北陸道米山SA(下り)で給油(出光)。自宅から385km。
437.1km走行して38.41リットル給油したので、燃費は11.4km/リットル。
ガソリン価格は138円/リットル。

2回目は、中央道駒ヶ岳SA(下り)で給油(JOMO)。
440.1km走行して34.5リットル給油したので、燃費は12.8km/リットル(過去最高)。
ガソリン価格は141円/リットル。

そうそう、駒ヶ岳SAの手前でブルメタのS1エキシージに遭遇。後を追っかけていたら運良く駒ヶ岳SAに入ったので、オーナーさんと少し話をした(三河ナンバー・ACマインズ物)。ここを見ていたらコメントよろしくネ!

アニリール・セルカン氏について2009/11/03 12:35

アニリール・セルカン (Serkan ANILIR) 2004年、トルコ人初の宇宙飛行士候補に選ばれたとされるときの写真だが、首の角度等突っ込み所多数。

珍しく(ほとんど)クルマ以外の話題を。

 「アニリール・セルカン」というトルコ人をご存知だろうか?自分も1週間前までは知らなかったのだが、来年2月の学校でのイベントに講師の一人として呼ぶということを某生徒経由で知った。そのとき聞いた肩書きは「東大工学部助教(昔で言う助手)」・「宇宙物理学者(なのになぜ東大工学部の建築なの?)」等であったが、とにかく全く知らない人物なのでネットで検索してみると、

・アニリール・セルカン本人のブログ(http://blog.anilir.net/
・著書
  アニリール・セルカン「宇宙エレベーター ・こうして僕らは宇宙とつながる」大和書房 アニリール・セルカン「宇宙エレベーター ・こうして僕らは宇宙とつながる」大和書房
  アニリール・セルカン「タイムマシン」日経BP社アニリール・セルカン「タイムマシン」日経BP社
  アニリール・セルカン「ポケットの中の宇宙」中公新書ラクレアニリール・セルカン「ポケットの中の宇宙」中公新書ラクレ
・Wikipediaの「アニリール・セルカン」の項目(http://ja.wikipedia.org/wiki/アニリール・セルカン
  物凄い経歴(宇宙物理学者、工学博士、トルコ人としては初のNASA宇宙飛行士候補生(フライトエンジニア)、元アルペンスキー選手)であるが、なぜか[要出典]タグだらけ…。

以外に、
・アニリール・セルカン経歴詐称疑惑(http://www29.atwiki.jp/serkan_anilir/

  • アニリール・セルカン氏は「宇宙物理学者」であり11次元宇宙の研究で受賞したことになっていますが、物理学分野での論文をほぼ網羅するデータベースにも氏を著者とする物理学の論文は一編も確認できません。
  • 東京大学、およびJAXAのホームページ等で公表されていたセルカン氏の業績リストに掲載されていた物理学の論文も、掲載されていたとされる論文誌に掲載されていません。
  • 東京大学で公表されていたセルカン氏の業績リストに掲載されていた知的財産権2件については、一件は同じ番号で他人の特許が確認でき、もう一件はデータベースでも確認できません。さらに米国特許のデータベース上には、セルカン氏による特許はまったく発見できません。
  • 「ケンブリッジ大学物理学部 特別科学賞 受賞」については記録が確認できません。また、セルカン氏は、上記のように一般の物理学者に認識される形での論文の発表がありませんので、物理学の研究によって(まともな)賞を受賞することは極めて考え難いです。
  • 同様に、U.S.Technology Award受賞の記録も確認できません。
  • 「American Medal of Honor」は、American Biographical Instituteが紳士録商法の一環として「発行」「販売」している賞であった可能性があります。
  • 「プリンストン大学数学部講師」に就任したという記録もありません。またセルカン氏の数学分野の研究業績は全く確認できませんので、数学部講師に就任するということは非常に考え難いです。
  • セルカン氏は「宇宙飛行士候補」と言うことになっていますが、NASAの宇宙飛行士候補のリストにも、宇宙飛行士のリストにも掲載されていません。
  • セルカン氏の著書や氏に関する雑誌記事にある「セルカン氏が2004年に宇宙飛行士候補に選ばれた際の宇宙服写真」は、NASAロゴが1992年以前のものであるなど、捏造の疑いがあります。
  • セルカン氏は、スキーの選手で1988年のカルガリー冬季オリンピックに出場したことになっていますが、同オリンピックの公式レポートの選手団および競技結果にセルカン氏の名前は見当たりません。
  • セルカン氏の著書等でセルカン氏の研究の説明資料として掲載された図画に、別人によって先に発表された論文や記事にある図画に酷似したものが何点もあり、剽窃(他人の業績の盗用)の疑いがあります。
  • 物理学の論文が存在しないだけでなく、その後の宇宙エレベーターや、さらにセルカン氏の現在の本業であるインフラフリーなどの建築工学の研究についても図画等の剽窃や、さらには部分的に他者の論文を無断でそのまま書き写しているなどの疑いがあります。

・アニリール・セルカン氏の経歴詐称、業績捏造の追求blog(http://blog.goo.ne.jp/11jigen/

などが検索された。理系の端くれとして「これは絶対に怪しい・胡散臭い」と感じたので、イベント責任者の某先生に報告したところ、程なく取り止めとなった。
 うちの学校は以前、PTAの講演会に村上和雄(過去の業績は大したものだったかも知れないが、現在はトンデモなことを言っている。→「環境で遺伝子が変わる」等)を呼んじゃったという前科がある。今回、彼を呼ばないという判断は賢明だろう。


 で、クルマとつながる話題は、この件で検索をしていて見つけたページ。
 『アニリール・セルカン特別講演、世界にはおもしろい人っているもんですなあ。
 (「みたいもん」http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/
 の中で、アニリール・セルカン氏の講演のメモ中の、

>■宇宙開発ににはチャレンジがある、開発費用もかかっているので、日常生活に反映するものが多い
>例:
>(略)
>車、セルカンRX-7に乗っている、理由はロータリーエンジンが好きなのと、軽い素材=セブンがはじめて車を軽くしようとした
>(略)

 自動車が発明された初期の頃からずっと、「軽量化」は考えられてきた筈だが?非力なエンジンに重い車体では満足に走れないし。ダイムラー・ベンツもフォードもアルファロメオやフェラーリやロータスも、RX-7(マツダ)以前に軽量化を実行している自動車メーカーはいくらでもある。
「(自称)宇宙飛行士候補」の発言としてはお粗末ですな。

ライフのホーンをようやく交換(09/10/18)2009/11/07 23:36

(上)交換前のノーマルホーン (下)交換後のBOSCH Windtone

2年8ヶ月以上前からやろうと思っていた、ライフのホーンをやっと交換した。
当時Lussoでいただいた360modena純正FIAMM製ホーン(エアホーンではなく普通の渦巻きタイプ)を付けようとしたが、なぜかバッテリー直結でも鳴らなかったので断念し、
 BOSCH Windtone ウィンドトーン BH-WT BOSCH Windtone ウィンドトーン BH-WT
が、「オートバックス・ドットコム」で¥1,450(税込)で店頭受取可能だったので、これを購入。

ライフのヘッドライト・バルブを交換(09/10/18)2009/11/07 23:52

ホーンと同時にヘッドライトのバルブも交換した。
 BOSCH プラス(+)ホワイト H4 BOSCHハロゲンバルブ プラス(+)ホワイト H4

エリーゼRに遭遇、など2009/11/08 21:28

Elise R(携帯で撮影したので不鮮明)

今日、エリーゼをボディコーティングのメンテナンスでLussoに預け、星ヶ丘までクルマで送っていただいたが、その途中白いエリーゼR(宇都宮ナンバー)に遭遇。

その後、吹上から自宅まで帰る途中、環状線沿いを歩いていると、「クォーン~」という快音がするので見ると、現行クアトロポルテだった。

ライフのタイヤ・ホイールを14インチに交換(09/02/01)2009/11/08 22:22

ライフディーバ/ゼストスポーツ純正14インチ

3年前にライフを譲ってもらって直ぐに純正の12インチ鉄チンホイール(145/80R12)から純正13インチ・アルミホイール(155/65R13)に交換したが、実は今年2月に14インチ(ライフ・ディーバJB7・8後期型およびゼストスポーツJE1・2純正5スポーク)アルミホイール(165/55R14)に交換していた。

50psに14インチはオーバースペックでコーナリングの安心感は高まったが軽快さに欠ける。

エリーゼ用ホイール、残り半分ゲット。2009/11/09 00:08

Lotus Exige front wheel  (c)OUTER PLUS

7月に入手したリアに続いて、先月末にExige純正ホイール(フロント2本)をゲット。ガレージ・シマヤから、みんカラのお友達価格?ということで、ヤフオクに出ている価格より送料込みで少しサービスしてもらった(ありがとうございます)。

既にLussoへは運び済みで、某パーツが届いたときに同時に取り付けてもらう予定。

タイムマシンに乗ってお買い物!?2009/11/16 23:21

前に話題にしたアニリール・セルカン東大工学部助教だが、日経や朝日でも取り上げられるようになった。
で、クルマ関係のネタがもう一つ。
 アニリール・セルカン「ポケットの中の宇宙」中公新書ラクレ アニリール・セルカン「ポケットの中の宇宙」中公新書ラクレ の201ページに、

18歳になったその日に、シカゴで運転免許の試験を受けた。スピードの出し過ぎで5回も落第した末に、ようやく合格。(中略)チップを辛抱強くためて、3年後に夢のロータス・エリーゼを購入。(中略)愛車で町に乗り出すと、そこには僕の知らないシカゴが広がっていた。」

とある。

アニリール・セルカン氏は1973年(3月)生まれ3月23日に誕生パーティーをやっている)なので、
18歳になったのは1991年で、その3年後は1994年であるということは小学生でも計算できる。

一方、ロータス・エリーゼが発表されたのは1995年9月のフランクフルト・ショーで、デリバリーが始まったのは翌96年。Eワヤマさんの白エリーゼも、96年納車だった。

 アニリール・セルカン「タイムマシン」日経BP社 アニリール・セルカン「タイムマシン」日経BP社

そうかっ!セルカン氏はタイムマシンに乗って、2年以上未来の世界からロータス・エリーゼを買って帰って来たんだな!!
それにしてもクルマ1台載せられる大きさのタイムマシンを、今から15年も前に開発(発明)していたセルカン氏は、なんて凄い人なんだ!!!

(爆)