運動会のフロントボード(2)2010/10/02 11:34

(上)今年のフロントボード (下)2001年のフロントボード「Catch the Rainbow」

運動会も好天の下、無事終了。3年A組は学年2位で(縦割り)総合1位。フロントボードも(2クラス同点で)1位だった。

 9年前に3年C組の担任をしたときもフロントボードを担任自ら手掛けたが、運動会では学年・総合優勝し、当然ながら(?)フロントボードも1位。4年前は生徒に任せたら、然したる成績は残せなかった。次回はどうしようか…。

運動会のフロントボード2010/09/30 21:23

遠目で見ると、ディーラーの看板に使えそう(?)

今月は学園祭、(明日の)運動会、部活の試合等のイベントにより、後半は土日祝日全部出勤or出張で休みなし。今年は3年組の担任ということで、運動会のフロントボードは写真の通り(笑)。担任自ら学園祭の代休に出勤して(2日掛かりで)下書きをして、昨日今日で色塗り。エンブレムと8C Competizioneもかなり担任の手が入っている。とりあえず廊下に立て掛けた状態で写真を撮ったが、明日は晴れるようなので、グランドに4枚つなげた写真が撮れるだろう。

Buenos Aires旅行記の続きは、来月再開の予定です。

Buenos Aires 8月11日(1)2010/08/12 20:27

Buenos AiresのAlfa Romeoディーラー、「Centro Milano」

8月11日は、タクシーでパレルモ公園内の日本庭園(Jardín Japonés、公式サイトhttp://www.jardinjapones.org.ar/)へ。入場料は8ペソ(1ペソ=約22円)。今上天皇・皇后両陛下が皇太子時代の1967年にアルゼンチンをご訪問された記念に造られたそうだ。ただ、海外の日本庭園は日本「風」庭園が多く、ここも日本庭園に日本的各種要素がごちゃ混ぜになっていて、それが面白い。季節は冬なのに、日本と気候が違うからなのか、ウメ・サクラ・ツツジ・タンポポ・ツバキが同時に咲いていた!

次に日本庭園から10数分歩いて、動物園(Zoo Buenos Aires、公式サイトhttp://www.zoobuenosaires.com.ar/)を見学。入園料22ペソ(爬虫類館・水族館・アシカショーなどは別料金になっていて、全部見られるパスポート券を購入)。入園して少し歩くと、アヒルや種類不明の水鳥、ヌートリアのような大きめのネズミと、それよりさらに大きいmarra(マラ、別名パタゴニアウサギ Patagonian Hare)がほぼ放し飼い状態(あまり遊歩道上まで出てこないが)で、エサをやれる。近くにエサを売る屋台があり、袋入りが8ペソ・プラスチック製容器入りが16ペソで、容器がお土産になりそうだったので(笑)容器入りを購入。中には2種類のエサが混ざっていて、クラッカー風のエサは大人気だったが、鯉のエサっぽい方は全く見向きもされず、池の鯉にやっても無視される始末。動物園の奥の方まで行って判ったが、そっちのエサはシカの仲間には大人気だった(笑)。

ライオン・トラ・カバ・サイ・キリン・ゾウ・チンパンジーなど、基本的な種類はおさえてあり、レッサーパンダやハイエナなんかもいた。南米の動物は豊富で、リャマ・アルパカ・ビクーニャ・グアナコ(この4つの区別は難しい)やコンドルなどがいた。

動物園を出たあとは、7~8分歩いてエビータ博物館(Museo Evita、公式サイト http://www.museoevita.org/)を見学。入場料は15ペソ。博物館の入っている建物は、彼女が設立したエヴァ・ペロン財団が母親や子供達のための宿泊所として使用していたもので、国の歴史記念物に指定されている。写真や当時の新聞記事、本人が着たドレスなどの遺品や、財団が行った慈善事業の内容などが展示してあった。

エビータ博物館の見学後5分ほど歩き、アルファロメオのディーラー「Centro Milano」へ。ショウルーム内にはMiTo、159、Brera、Spiderが展示されていた。出てきたお兄さんに4車種のパンフレットをもらった。

Alfa Romeo Day 20102010/05/09 14:46

ロメオデイ会場に並んだS.Z./R.Z.(一番奥がmy R.Z.)

’97年(R.Z.購入の翌年)以来、13年振りにアルファロメオデイに参加した。Eワヤマさん達と朝6時に内津峠PA集合のところ、起きたのが5時15分で家を出たのが5時35分。時間には間に合ったが、(参加確認書やフロントウィンドウに貼るゼッケンが入った)AROCから届いた封筒を家に忘れた。会場の富士見パノラマリゾートには9時前に到着。番号を覚えていたので、すんなり中に入れ、受付で記念品も貰えた。一通り見学して「ENGINE」鈴木編集長のトークが終わった正午過ぎに早々と退出。今自宅でこのエントリーを書いている(帰った参加者の中では最も早いレポートか?)。

Alfa Romeo TZ3 Corsa Zagato2010/04/29 17:51

Alfa Romeo TZ3 Corsa Zagato (c)Zagato

「Alfa Romeo TZ3 Corsa Zagato」が4月23~26日開催の“Concorso d'Eleganza Ville d'Este”でお披露目された。ドイツ人コレクターの注文で造られたそうで、TZ(Tubolare Zagato)の名前を冠するようにチューブラーフレームだが、TZ/TZ2の鋼管製とは異なりカーボン製で、ボディはアルミ(ハンドメイド)である。エンジンは4.2リッターV8(420HP)なので、8C Competizioneの4.7リッターではなくマセラティ用エンジンがベースか?


Zagato プレスリリース:http://www.zagato.it/ukzi.htm

リゾナーレ(3)2010/03/28 22:00

リゾナーレの泊まった部屋から見えるR.Z.

2日目(3/22)は八ヶ岳リゾートアウトレットに寄ってから帰ろうと思ったが、天気も悪かったのでリゾナーレをチェックアウト後そのまま中央道に乗って帰宅。平日の中央道はガラガラだった。

リゾナーレ(2)2010/03/28 21:42

リゾナーレのいちご園で採った巨大なイチゴ

2日目(3/22)は朝からイチゴ狩りをした。宿泊者限定のいちご園ができたということで今回楽しみにしていた。バスで東へ10分強走ったところにある(北杜市大泉町谷戸あたり)「松里果樹園」のいちご園へ。「あきひめ」・「とちおとめ」・「紅ほっぺ」の3品種が食べ比べることができるということだがあまり違いは判らず(笑)。大きさが10cm近い巨大ないちごもあったが、大味ということもなく美味しい。制限時間45分だったが30分で満腹(笑)。

 リゾナーレに戻って朝食をとったあと、少し休憩してからR.Z.をオープンにして清里までドライブ。まず小海線甲斐小泉駅前にある「平山郁夫シルクロード美術館」へ。ちょうど前日の21日から開催の『特別展示 「平山郁夫 最期の風景」』と『カシミールショール ―変化するペイズリー文様―』を見学。
 それから八ヶ岳高原大橋を経由して清里・萌木の村へ。「ブルーパブレストラン・ロック」で昼食後、萌木の村の中を散策しながらいくつかのお店で買い物。今回は清泉寮のソフトクリームはパスしたが、前を通って八ヶ岳高原ラインをドライブしながらリゾナーレへ戻った。八ヶ岳高原ラインでは156SWやデルタ・エボとすれ違ったが、156とすれ違うときにホーンを軽く鳴らすと156の方も鳴らし返してくれた。そしてリゾナーレの第1駐車場には赤いギブリが駐まっていた。

リゾナーレ(1)2010/03/28 20:22

リゾナーレ

1週間前になるが、4年連続で山梨・小淵沢の「リゾナーレ」へ行った。クルマは3年連続でR.Z.で。先月末にエリーゼSCをLussoへ預けてからは、R.Z.に結構乗っているので、調子は良い。

 3連休中日の3/21昼前に出発。名古屋は雨が上がっていたが、中央道の中津川辺りから雨模様でウェザーストリップのゴムがへたっているようで少し雨漏り。止んだと思ったら駒ヶ根辺りからは雪が舞っていた。休日1000円の中央道はそれほど混んでいなかったが、SAはすごい人で昼食を取ることもままならず、小淵沢ICで下りて「道の駅こぶちざわ」へ行ったが、午後2時を過ぎていて「延命そば」は終了・レストランは2~30分待ちということで諦め、「リゾナーレ」内のショップで遅い昼食。

Alfa Romeo Brera Italia Independent プロモーションイベント at Hilton Nagoya2010/03/07 21:16

ヒルトン名古屋エントランスに展示中のBrera Italia Independent

昨夜、名古屋ヒルトンで開催された、AlfaRomeo Brera Italia Independent プロモーションイベント、"Follow The Beat"に出掛けた。

展示会に毛が生えたものだろうと思ったら、見事にパーティーだった(汗)。内容はこちらのブログ(東京での同イベントのレポート)を参照されたし(手抜き…)。最後までいられなかったので、お土産のチョコレート?が貰えなくて残念。Brera Italia Independentはエントランスに展示されていた。


一応、Brera Italia Independent を紹介しておくと、
 Alfa Romeo Brera 3.2 JTS Q4 Q-Tronicをベースに、世界的観点からイタリアンスタイルとイノベーションの融合を目指すアルファ ロメオとイタリア インディペンデント社とのコラボレーションにより生まれた世界限定900台となる特別限定車で、イタリア インディペンデント社は、フィアット社の元会長ジョバンニ・アニェッリの孫にあたるラポ・エルカーンが立ち上げたラグジュアリーなファッションブランドである。

 この2社のコラボレーションによって生まれたアルファ ロメオ ブレラ イタリア インディペンデント最大の特徴は、ボディカラーに量産車では世界初となるマット仕上げのダークチタニウムが採用されたことである。ホイールもマットブラックで仕上げられたタービンスポーク・スタイリング18インチアロイホイールを装着。さらに、アルミ製フューエルキャップ、レッド仕上げのブレーキキャリパー(フロントはブレンボ製4ポッドキャリパー)、ボディサイドの“Italia Independent”のバッジとともに、最先端のイタリアンスタイルを身に着けたアルファ ロメオであることを証明している。

 インテリアは、スポーツシートやダッシュボード、ドアインナートリムがレッドステッチでトリミングされたブラックのFrau®レザーで仕上げられている。一方、サブメーターパネルやセンターコンソールパネル、ステアリングホイールカバーにはカーボンが採用され、トラディショナルな素材と現代の素材を組み合せる革新的なイタリア インディペンデントのスタイルが見事に表現されている。さらにアルミ製スポーツペダルや、アルミヘアライン仕上げの“Italia Independent”のプレートをフロントシートのヘッドレスト部に備え、上質なイタリアンスタイルの空間の中で、スポーツドライビングを楽しむことができる。

■アルファ ロメオ ブレラ イタリア インディペンデント専用特別装備
○ 「Italia Independent」ボディサイドバッジ
○ アルミ製フューエルキャップ
○ レッド仕上げブレンボ製4ポッドキャリパー(フロント)
○ マットブラック仕上げタービンスポーク・スタイリング18インチ アロイホイール+235/45R18タイヤ
○ ダークチタニウム エクステリアカラー
○ Frau®レザースポーツシート+ Frau®レザーダッシュボード(ブラック/レッドステッチ)
○ 「Italia Independent」ヘッドレストバッジ
○ カーボン製カバー付スポーツレザーステアリング(ブラック/レッドステッチ)+レザーシフトノブ
○ カーボン製センターコンソールパネル
○ レッドリング付ブラックメーター
○ アルミ製スポーツペダル
○ フロントパワーシート(運転席:ドアミラー連動メモリー機能付)
○ イージーエントリー(電動式前席ウォークイン機構)
○ 3段階調整式シートヒーター

全国メーカー希望小売価格 6,300,000円(消費税込)

AROC名古屋・新春ミーティング2010/01/17 17:08

1930 AlfaRomeo 6C1750 Gran Sport

トヨタ博物館の駐車場で開かれた、AROC名古屋・新春ミーティングにR.Z.で出掛けた。昨年のラグーナ蒲郡ほどではないが、寒かったので(団体割引で)博物館を見学。