「週刊プレイボーイ」のタコ記事2008/03/25 22:30

「週刊プレイボーイ」の(中吊り)広告 (c)集英社

今週発売の「週刊プレイボーイ」に『F1に異変 フェラーリはもう勝てない!?』という記事が載っているらしいが、第2戦マレーシアGPはキミ・ライコネンが優勝(マッサが30周目に単独スピンするまでは1-2体制)したんだが…。

オーストラリアGP:ライコネン、ラッキーな(?)8位2008/03/16 17:59

6位→失格のルーベンス・バリチェロ (c)REUTERS

2008年F1開幕戦オーストラリアGPは、ルイス・ハミルトンが優勝。フェラーリの2台は、ライコネンとマッサ共にリタイヤしたが、ライコネンは規定の周回数を走っていたため、完走扱いで9位。その後、6位のバリチェロがピットレーン出口の信号無視で失格になり、ライコネンは8位に繰り上がった。中嶋一貴は7位フィニッシュで、バリチェロの失格により6位。

ライコネン、奇跡の大逆転でチャンピオン!2007/10/22 03:35

ゴール直後のライコネン

イタリアでも「Miracolo Ferrari,Raikkonen campione」とのこと。ハミルトンも1周目で無理せず4位で状況を伺っていればいいものを、3コーナーでアロンソを抜こうとして接触・コースアウトして8位に順位を落としたのは若さが裏目に出たか。さらに8周目にはギアトラブルでスローダウンして18位まで順位を落としてしまった。これがなければライコネンに奇跡は起こらなかっただろう。
 ライコネンは表彰式で優勝カップをもらう前にシャンパンを口にしていたけれど、チャンピオン獲れたので大目に見よう(笑)

富士のF1は天候はともかく、ひどい運営だった模様2007/10/01 19:00

ダブスタとボッタクリの証拠写真(ネットより)

FSWまでF1観戦に行かれた皆さん、お疲れ様でした。
上の写真だが、上2枚は応援幕を禁止しておきながら「TOYOTA」の大応援幕を堂々と広げる様子。下2枚は「クッキー10枚1000円」は容器代だと思えば納得もできようが、「カレーパン500円」ってボッタクリにも程がある。とにかく鈴鹿より劣化したことは明らかであろう。


ZAKZAK」より
富士F1運営クラッシュ…日本GPでトラブル続出!
送迎バス遅れスタート見れず、“見えない観客席”も

 トヨタのお膝元・富士スピードウェイ(FSW)で30年ぶりに開催されたF1日本GP(9月28-30日)。懸念されていた交通アクセス問題など様々なトラブルが続発し、30日夜にはFSWの富田務会長と加藤裕明社長の両トップが謝罪会見まで開く異例の事態になった。

 【遅刻】

 FSWは最終日(9月30日)、シャトルバスの渋滞でレース開始に85人の客が間に合わないという事態が起きた。加藤社長は記者会見で不手際を認め、「チケット代、経費、泊まりの場合は旅館代などもお返しする予定です」と謝罪した。夕刊フジの取材によると、“被害”は数百人に上ったとみられる。

 29日の予選後でも、敷地内の道路が陥没してバスが止まり、約2万人の観客を3-5時間も待たせたばかりだった。

 【悲惨】

 川崎市に住む30代の夫婦は、7万1000円の最高額チケットを2枚も購入しながら、スタートに間に合わなかった。夫妻はサーキットまでバスで約45分のFSW指定のオートキャンプ場を午前11時に出発。だが、残り約3キロでバスが渋滞にはまり、運転手から「あと2時間はかかる」といわれ、徒歩で約1時間半も歩いたが午後1時半のスタートに間に合わなかった。

 モーターキャンプ場にも宿泊料5万円を払ったが、「テントが張れる場所がなく、払い戻しなどを求めたけれど無視された」とダブルショックに見舞われた。

 今回は交通渋滞の緩和のため、入場券保持者をシャトルバスで近隣の鉄道駅などとサーキットを往復する「チケット・アンド・ライド方式」を採用した。自転車や徒歩さえ禁止されたが、最終的に人の足に頼らざるを得なかった。

 【死角】

 今回のレースでは、「見えない観客席」も出現した。指定席の仮設スタンドC席(入場料6万1000円)の観客約7000人から苦情が噴出し、3億5000万円以上が払い戻されることになった。

 C席に関してはフリー走行のあった28日から観客から「コースが見えない」との苦情が相次ぎ、「それでは自由席(同1万1000円)と同じ」(加藤社長)として自由席との差額5万円の返金を決定。常設スタンドとの勾配(こうばい)差が原因で、C席は10日ほど前に完成していたが、座席からのコースの見え方を確認していなかったという

 【お粗末】

 トヨタとFSWは大会直前、問題発生を懸念する夕刊フジの取材に「シミュレーションの結果は万全で、問題は起こらない」(トヨタの高橋敬三モータースポーツ部長)と胸を張っていた。今回のGPでトヨタは惨敗。今夏までトヨタF1チームの代表だった富田会長は「お客さまの声を謙虚に聞いて、システムを進化させることが義務であると感じています」と語ってはいるのだが…。


 大広告主トヨタ様の悪口は書けないマスコミの中で、上の記事は頑張って書いている方か。
詳しくは「トヨタの富士スピードウエィF1グダグダ運営」で。

FIA、2008年のF1カレンダーを発表。2007/07/29 20:50

FIA logo

FIAが27日、2008年F1世界選手権カレンダーを発表した。来シーズンは今季より1戦多い全18戦が予定されている。

2008 FIA Formula One World Championship

16-Mar AUS Australia アルバートパーク
23-Mar MAL Malaysia セパン
6-Apr BRN Bahrain サヒール
27-Apr E Spain バルセロナ
11-May TR Turkey イスタンブール
25-May MC Monaco モンテカルロ
8-Jun CDN Canada* ジル・ビルヌーブ
22-Jun F France マニクール
6-Jul GB Great Britain シルバーストーン
20-Jul D Germany ホッケンハイム
3-Aug H Hungary ハンガロリンク
24-Aug E** Europe*** バレンシア
7-Sep I Italy モンツァ
14-Sep B Belgium スパ・フランコルシャン
28-Sep SGP** Singapore シンガポール
12-Oct CN China 上海
19-Oct J Japan 富士
2-Nov BR Brazil インテルラゴス


*Provisional.(暫定)
**Subject to circuit approval.(コース承認を前提とする)
***The 2008 European Grand Prix will take place in Valencia.

雨で大荒れのニュルブルクリンクはアロンソが逆転優勝2007/07/23 00:11

豪雨のニュルブルクリンクでのライコネン (c)GP Update.net

GP Update.net」より

天候に翻弄されたヨーロッパGP決勝は、最後まで諦めなかったアロンソが逆転優勝を飾った。2位マッサ、3位ウェーバー、4位ブルツ、5位クルサード、6位ハイドフェルド、7位クビサ、8位コヴァライネン、9位ハミルトン、10位フィジケラ、11位バリチェロ、12位デビッドソン、13位トゥルーリとなり、9台のマシンがリタイアとなった。
10ポイントを獲得したアロンソは、チャンピオンシップでポイントリーダーのハミルトンに2ポイント差に迫った。

 開始直後、1周目に大雨が降り始め、大混乱に陥った。2周目でほとんどのクルマがタイヤ交換のためにピットに入り、3周目にはすでにコース上やコースサイドで9台のクルマが止まってしまっている。BMWがチームメイト同士で接触、1カ所で5台以上のクルマがコースアウトするなど、前例のない混乱ぶり。

 途中までセーフティーカーが先導していたが、4周目にとうとう赤旗中断となった。その後セーフティーカー先導の元、レースは再スタートとなった。7周目にセーフティーカーがピットに戻った。マッサがヴィンケルホックを抜いてトップに立ち、アロンソが2番手にポジションアップ。35周目にピットに戻ってきたライコネンはリタイア。彼はニュルブルクのサーキットに嫌われているようだ。

 残り5周 ハミルトンがピットイン。アロンソは三たびオーバーテイクを仕掛ける。そしてついにターン6でアロンソがマッサをオーバーテイク!!トップに立った!!

ハミルトン、母国GP優勝ならず。ライコネンが逆転で連勝!2007/07/09 01:40

イギリスGP表彰式後のキミ・ライコネン
【F1】イギリスGP、フェラーリ連勝! マクラーレンを圧倒
7月8日23時11分配信ISM

 2007年F1第9戦のイギリスGPは、現地時間(以下、現地時間)8日、シルバーストン・サーキット(1周5.141km)で決勝日を迎えた。午後1時(日本時間:午後9時)より、59周の決勝レースが行なわれ、フェラーリのキミ・ライッコネンが、1時間21分43秒074(平均速度222.629km/h)で、前戦フランスGPに続く2連勝を達成。自身通算12勝目、今季3勝目を挙げた。

 F1誕生の地、シルバーストン・サーキット上空には青空が広がっている。気温21℃、路面温度は37℃のドライコンディション。SUPER AGURIの佐藤琢磨はTカーに乗り換え、ピットスタートを選んだ。また、決勝レーススタート直前、4番グリッドのフェラーリのフェリペ・マッサがマシントラブルを訴え、ピットスタートに。このためエクストラフォーメーションラップが行なわれ、60周のレースは59周で争われることとなった。

 2番グリッドスタートのK.ライッコネンはスタートでは2番手のままだったが、フェステストラップをマークしながらから常に先頭に離されずについていき、2度目のピットストップを終えてトップに立つと、そのままチェッカーを受け連勝。今季3勝目を挙げたドライバーは、K.ライッコネンが初めて。ドライバーズランキングでもチームメイトのフェリペ・マッサを交わし、3位に浮上した。フェラーリにとっては、今季5勝目。マクラーレン・メルセデスのフェルナンド・アロンソが2位に入り、そのチームメイトのルイス・ハミルトンは3位だった。初の母国グランプリに臨んだL.ハミルトンは優勝こそできなかったものの、デビュー以来9戦連続表彰台で大観衆の声援に応えた。優勝候補の一角、フェラーリのF.マッサはピットスタートから5位まで追い上げて、フィニッシュした。

 続く入賞圏内は、4位BMWザウバーのロバート・クビサ、5位がフェラーリのF.マッサ、6位BMWザウバーのニック・ハイドフェルド、7位ルノーのヘイッキ・コバライネン、8位が同じくルノーのジャンカルロ・フィジケラ。

 日本勢は、トヨタが2台そろってリタイアに終わっている。Hondaはルーベンス・バリチェッロ9位、ホームグランプリを迎えたジェンソン・バトンは10位とポイント獲得はならなかった。SUPER AGURIのアンソニー・デビッドソンにとってもホームグランプリだったが、リタイア。佐藤琢磨が14位で完走している。


 ライコネンは今回、表彰式でいきなりシャンパンを一気飲みということはなく、シャンパンファイトを一通りやってから口にしていた。すいません、アル中ネタばかりで。

フランスGP表彰式後2007/07/03 01:43

一人シャンパンをラッパ飲みするキミ・ライコネン


フジテレビの中継録画より。

やっぱりライコネンはシャンパンファイトが始まったとき、まずシャンパンを口にしていた。

ライコネン、開幕戦以来の優勝!フェラーリ1-2!2007/07/02 00:44

フランスGP表彰台 (c)GP Update.net

「アル中」と言われて怒ったのか(笑)、フランスGPは予選3位のキミ・ライコネンがスタートで2番手のルイス・ハミルトンを抜き、先頭のフェリペ・マッサが先に2回目のピットを終えた後にギャップを広げ、自らの2回目のピットイン後にマッサの前に出た。そのまま快調な走りを続けたライコネンが、実に開幕戦以来となる優勝を決めた。ハミルトンはデビュー以来の連続表彰台記録をさらに伸ばし、8としている。アロンソは7位に終わった。

アル中ライコネン2007/06/30 21:58

2007メルボルンの表彰台 (c)GP Update.net


 「webCG」連載の「小沢コージの勢いまかせ!!」で、「ライコネンはなぜこんなにも遅くなったのか?」と題して、「ライコネン・アル中説」を取り上げていた。
 上の写真は今シーズンライコネンが(今のところ)唯一勝利した第1戦メルボルンの表彰台でのシャンパンファイトだが、アロンソとハミルトンがまだシャンパンを浴びせ掛けている中で、ライコネンは早々とシャンパンを口にしている。噂では聞いていたが「webCG」で取り上げられるくらいなので、相当重症なんだろうか…。

 というわけで355でほとんど通勤しなくなった途端に更新が滞ってきた当ブログですが、Eワヤマさんに倣って、7月は更新頻度を上げたいと思います。