Buenos Aires 8月10日(7)2010/08/26 19:24

プラネタリウムの案内と思われる看板が掲示してあった。ドームの右上にはなぜか薔薇のステッカーが。
プラネタリウムの案内看板(?)

そしてプラネタリウムを囲む柵の内側にはたくさんの猫が日向ぼっこをしていた。

猫が日向ぼっこ

プラネタリウムの入口前には1530kgの(多分)隕鉄が置かれ、自由に触れるようになっていた。
重量1.5トンの隕鉄(?)

プラネタリウム入口から180°回れ右をして振り向くと、日時計があった。下の銘板を見ると、「TAKUTARO YABASHI」というハポネスのプロフェッソールが作ったとのこと。後で調べると、岐阜天文台副理事長や愛知淑徳大学教授をつとめた矢橋徳太郎氏が考案した「矢橋式日時計」らしい。「TKUTARO」はスペルミスだね(笑)。
ブエノスアイレスに日本人製作の日時計が

Buenos Aires 8月10日(6)2010/08/26 18:58

ブエノスアイレス市立ガリレオ・ガリレイ・プラネタリウム

アルドの従弟とはお別れして、再びアルドのクライスラー・ネオンでドライブ。プエルト・マデーロ地区(Puerto Madero)の再開発されたレンガ造りの元・保税倉庫街の横を通って、2月3日公園(パレルモ公園)へ。公園の中にあるドーム形の建物はやっぱりプラネタリウム(市立ガリレオ・ガリレイ・プラネタリウム http://www.planetario.gov.ar/)だった。上映は土日の夕方しかやってない模様。

Buenos Aires 8月10日(5)2010/08/25 19:06

アルドの従弟による案内はさらに続く。

全然観光地でもない港湾地区の道路(トラックがたくさん駐まっている)の中に立派なモニュメントが。詳細は不明(アルドたちも知らなかった)。
港湾地区のブロンズ像

「潜水艦」もあった。(この先で「(セキュリティ上)写真を撮らないで」と言われた場所があった。

建造中?の潜水艦

さらに進み、クルマ2台では行けないところへ行くということで、アルドのクライスラー・ネオンを置いて、従弟のシトロエンC3 1台で移動することに。
アルドの従弟のシトロエンC3

たどり着いたのはボカ地区の対岸。このエントリー一番下のGoogle mapで①の地点から撮影。右側の高架道路と鉄橋は②の左右の橋。
写真右奥の橋の向こうがボカ地区

前日(8月9日)、ボカのカミニート(④の斜めの道)を歩いた後、港(③の地点)で撮った写真。真ん中から左寄りに②の橋が写っている。
ボカ地区から港を臨む

⑤が「ラ・ボンボネーラ(La Bombonera)」
Google mapより

Buenos Aires 8月10日(4)2010/08/25 17:35

アルドの従弟運転のシトロエンC3の先導で、港の普通は行かない所へ。
まず着いたのは、お世辞にもきれいとは言えない水が流れていて、そこで3人ほど(平日の午後2時半に)釣りをしている。
従弟によると発電所の温排水の出口だということで、下の写真のように魚が何匹も跳ねていた。
矢印の先に魚
デジカメの連写機能を使って撮ったところ、3匹同時に跳ねている写真が撮れた。
魚が3匹同時に跳ねている。
自分が見ていた約10分間に2匹釣り上げた人。釣った魚はリリースしていた。
ブエノスアイレスの釣り人

Buenos Aires 8月10日(3)2010/08/25 16:44

高層ビル(建設中のもある)が立ち並び、アルドによればこの地域のマンションはブエノスで最も高いそうだ。
サンドウィッチの屋台が並ぶ
広々とした歩道の道路側に間隔を置いてサンドウィッチの屋台が並んでいる。昼休みのサラリーマンが買い(食べ)にくるそうだ。
サンドウィッチを買った屋台
私と奥さんに「イスに座って待ってて」と言って、アルドと彼の従弟が並んでいるところ。屋台の横(写真では手前)に、ケチャップ、マヨネーズ、マスタードやトッピングの具がならべてある。
ごちそうになったサンドウィッチ
いただいたサンドウィッチ。炭火で焼いた豚肉・目玉焼き・チーズ・ハムが挟んである。ボリューム満点で美味しかった。

Buenos Aires 8月10日(2)2010/08/23 23:28

タクシー新車販売中

タクシーを降りてアルドのオフィスまで少し歩いた(※)途中、タクシーの新車を売って(ショウルームに展示して)いた。日本では珍しいが、ブエノスアイレスのタクシーはボディが黒、屋根(ピラーから上)が黄色と決まっているし、ほとんどが個人タクシーなので、何ヶ所かで見た。車種はFIATのSienaでよく見掛けたし、実際に数回乗った。

※タクシーで出掛けたのに少し歩いた理由は、(1)アルゼンチンの通貨(紙幣)は1ペソ・2ペソ・5ペソ・10ペソ・20ペソ・50ペソ・100ペソの6種類で、タクシーや少額の買い物で100ペソ札を出すと、極端に厭がられたり釣りがないと言われたりする。12日にアルゼンチンでは大手のCD・オーディオショップである「MUSIMUNDO!」でタンゴのCDを買ったときも、奥さんが100ペソ札を出したらレジのお姉ちゃんに逆ギレされた。日本ではありえん。(2)ブエノスアイレスの道路はほとんどが一方通行なので、目的地に行くためには遠回りすることがある。

というわけで、手持ちの小額紙幣が20ペソしかなかったので、ギリギリ20ペソで行けるところまでタクシーで行って、あとは歩いたということ(といっても数ブロック)。

Buenos Aires 8月9日(6)2010/08/23 22:15

カミニート(Caminito)
写真右奥へ続く道が「カミニート(Caminito)」。「小径」の名前通り本当に短い(笑)。

Buenos Aires 8月9日(5)2010/08/23 21:59

ぼうりょくだん?
スタジアムツアーの途中、別料金でピッチ内に入ってトロフィーを抱えた記念写真を撮ることができるのだが、ツアー出口でその写真を受け取るのであろう(写真が飾られている)カウンターに、なぜか「暴力団」の漢字が書かれていた。

意味不明なんだが、ひょっとすると「力=(漢字の)ちから」ではなく「カタカナのカ」で「暴カ=ボカ」と読ませるのではないだろうか?

Buenos Aires 8月9日(4)2010/08/23 21:49

マラドーナのブロンズ(?)像
ミュージアムにはマラドーナのブロンズ(?)像があり、見学者のほとんどがここで写真を撮っていた。

Buenos Aires 8月9日(3)2010/08/23 21:19

ボカ在籍時のマラドーナの写真
ミュージアムには、ボカ・ジュニアーズに在籍した選手の写真が貼られていて、マラドーナはすぐに見つけられたが、2001年に在籍した高原直泰を見つけることが出来なかった。